トークセッション「ビデオひろばが今日に残したもの」

森美術館で開催中の「MAMリサーチ004:ビデオひろば」展の関連イベントに瀧健太郎が出演します。

トークセッション「ビデオひろばが今日に残したもの」
出演:阪本裕文(稚内北星学園大学准教授)、藤井 光(アーティスト)、瀧 健太郎(アーティスト)
モデレーター:近藤健一(森美術館キュレーター)
日時:2016年12月6日(火)19:00-21:00(受付開始:18:30)
会場:森美術館オーディトリアム 定員:80名(要予約)
料金:無料 詳細はこちらをご覧ください。

「日米のオルタナティブ・映像アーカイブの成り立ちと現在で方向性」開催

static1-squarespace-com「日米のオルタナティブ・映像アーカイブの成り立ちと現在で方向性」開催のお知らせ

2016年11月26日(火)11:00-17:00
場所:日本大学芸術学部江古田校舎
主催:日本映像学会東部支部 と米国非営利団体法人コラボラティブ・カタロギング・ジャパン(CCJ)

詳細はこちらでご確認ください。

ビデオひろば―1970年代の実験的映像グループ再考@森美術館

[プロジェクト関連展示]
ビデオひろば―1970年代の実験的映像グループ再考@森美術館

会期:2016年7月30日(土)-2017年1月9日(月・祝)
場所 森美術館
詳細についてはこちらをご覧ください。

「ビデオひろば」は1972年に結成された日本の実験的映像グループです。中谷芙二子、山口勝弘、かわなかのぶひろ、小林はくどう、松本俊夫、萩原朔美、和田守弘ら、多数のアーティストやクリエーターが参加しました。当時最新のメディアであったビデオをコミュニケーションのツールとし、メンバーが協働して社会運動に介入したり、ビデオを介して一般市民の議論を促進するなどその活動は、既存のマスメディアに対するオルタナティヴなメディアの創造を目指した、ユニークなものでした。(展示サイトより)

参考:ドキュメンタリービデオ「キカイデミルコト 日本のビデオアートの先駆者たち」

中嶋興@VIDEOFORMES2016

VIDEOFORMES 2016 en photos / pictures from VIDEOFORMES on Vimeo.

VIDEOFORMES2016(クレルモン・フェラン、フランス)にて中嶋興のヴィデオ作品の上映、ライヴ・パフォーマンス”Requiem Dance”が行われます。また江戸写し絵のワークショップを地元の子供たちを対象に行われます。
*Maison de la Culture, salle Chavignier, Clermont-Ferrand
17th March to 19th March, 10am to 11.30pm KO NAKAJIMA (Japan) et KENTARO TAKI (Japan)*REQUIEM DANCE Ko Nakajima Friday 18th March – 8.30pm – Maison de la Culture, salle Boris Vian, Clermont-Ferrand
助成:アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)
Supported byArts Council Tokyo

飯村隆彦 文化庁メディア芸術祭参加

iimura_portrait.jpg飯村隆彦が文化庁より平成27年度文化庁メディア芸術祭功労賞を授与されました。1960年代よりの前衛的な創作活動が、「映像作家・批評家としての活躍」と「実験映像からビデオアート、メディアア ートの発展・展開に多大な影響を及ぼした」(受賞理由から引用)として認められました。受賞に合わせ、飯村の作品が第19回文化庁メディア芸術祭にて展示されております。

会期 2016年2月3日(水)~2月14日(日)
会場 国立新美術館
入場料 無料
主催 文化庁メディア芸術祭実行委員会

*受賞者トーク 2月6日(土)13:00-14:00
会場 国立新美術館 [3階 研修室A・B] 定員 40名
出演 飯村 隆彦(功労賞/映像作家/批評家) モデレーター 西村 智弘(映像/美術評論)

http://festival.j-mediaarts.jp/special_achievement/iimura-takahiko

『映像芸術の世界 松本俊夫 特集』@川崎市市民ミュージアム

toshiomatsumoto川崎市市民ミュージアムにて松本俊夫さんの特集上映が開催されます。
12月5日 – 12月6日 場所:川崎市市民ミュージアム

戦後映像芸術を切り拓いた松本俊夫の初期作品をはじめ、1974年にニューヨーク近代美術館で初めてのビデオアートのシンポジウムで上映された「モナ・リザ」等を、当館所蔵の16㎜フィルムで公開します。

https://www.facebook.com/events/436566986544891/

http://www.kawasaki-museum.jp/cinema/

飯村隆彦、文化庁メディア芸術祭功労賞受賞!!!

port-iimura飯村隆彦さんが第19回文化庁メディア芸術祭にて功労賞を受賞されました。飯村さんは1960年代より実験的な映画の活動をはじめ、フィルム、ビデオのパフォーマンスやインスタレーションを先駆的かつ国際的に行う一方で、批評などにおいても日本のメディア芸術を牽引してきた功績が称えられました。

第19回文化庁メディア芸術祭のサイト

飯村隆彦 Takahiko iimura Film and Video — Made in Tokyo and New York

飯村隆彦の初期フィルムやヴィデオ作品が見られる国内では貴重な機会です!

飯村隆彦 映像個展 Takahiko iimura Film and Video — Made in Tokyo and New York
開催日:2015年6月7日(日)15:00〜21:30
会場:代官山CCスタジオ(渋谷区猿楽町11−1 La Fuente代官山B1F)
主催:Viniym (NAKAI,Mio・INAMI,Taro) キュレーションユニット
チケット:前売券&当日券  いずれも2,000円 (イベント開催中 入退場自由) 詳細はこちら→facebook site

ヴィデオアート・プロムナードin 阿佐ヶ谷 Wall to Wall

ヴィデオ・アート・プロムナードin 阿佐ヶ谷 にて中嶋興・山本圭吾らの映像作品が紹介されます。

ヴィデオアート・プロムナードin 阿佐ヶ谷 Wall to Wall [開催のお知らせ]

日程:2015年2月20日(金)21(土)22(日)+27日(金)・28日(土)・3月1日(日)] 17:30-20:30 予定 (週末金~日x2週 全6日間・計18時間)
場所:阿佐ヶ谷商店街近辺数箇所+TAVギャラリー (東京都杉並区阿佐ヶ谷北1-31-2)

山本圭吾さん文化庁メディア芸術祭功労賞受賞!

山本圭吾さんが第18回文化庁メディア芸術祭の功労賞を受賞されました。1970年代よりヴィデオアートや、ゲーム的な要素をもったメディアアート作品、通信を利用したネットワークアートを手掛け、世界的に活動された功績が称えられました。

第18回文化庁メディア芸術祭サイト