九州大学で6/2(土)・6/3(日)に開催される日本映像学会第38回全国大会にて、「キカイ デ ミルコト -日本のビデオアートの先駆者たち-」を上映致します。
また6月2日(土)17:30よりF会場にて30分間、簡単なプレゼンテーション「メディア文化を俯瞰する契機としてのビデオアート」(瀧健太郎 本作監督)をお送りします。一般からのご参加も頂けます。一般 2000円、学生1000円(いずれも概要集込)です。
詳細は日本映像学会第38回大会の公式サイトをご覧下さい。

「メディア芸術の原点を語る」と題して、VCT企画・ 制作のドキュメンタリー「キカイデミルコト -日本のビデオアートの先駆者たち -」の上映と、松本俊夫さんと阪本裕文さんをゲストにトークを行います。
上映作品:「キカイ デ ミルコト-日本のビデオアートの先駆者たち-」(HDV,2011, 85min)
日時:2012年2月26日(日) 12:15開場
1回目上映 12:30-13:45 トーク14:00-15:00 2回目上映15:30-16:45
トーク 瀧健太郎(本作監督・ビデオアーティスト)
ゲスト 松本俊夫(映像作家)+阪本裕文(メディアアート史研究家)
進行 濱崎好治(川崎市民ミュージアム学芸員)
場所:川崎市民ミュージアム 1F映像ホール
主催:川崎市民ミュージアム+NPO法人VCT/ビデオアートセンター東京 助成:日本万博博覧会記念機構
入場料:600円 学生 500円 (上映+トーク料金)