山本圭吾さん文化庁メディア芸術祭功労賞受賞!

山本圭吾さんが第18回文化庁メディア芸術祭の功労賞を受賞されました。1970年代よりヴィデオアートや、ゲーム的な要素をもったメディアアート作品、通信を利用したネットワークアートを手掛け、世界的に活動された功績が称えられました。

第18回文化庁メディア芸術祭サイト

小林はくどう:ヴィデオ・パフォーマンス”AQUA WORKS 2015”

小林はくどう:ヴィデオ・パフォーマンス”AQUA WORKS 2015” (ライブサウンド:つむぎね )

1970年代からヴィデオアート作品を制作し国際的に活躍するアーティスト、小林はくどうの70年代から現在まで制作してきたヴィデオアート作品を一挙に上映する。 また今回が初演となるヴィデオ・パフォーマンス“Aqua Works 2015”と音楽パフォーマンス・グループ「つむぎね」の即興のコラボレーションとトークを行う。2015年の幕開けは小林はくどうヴィデオ書初めで!!

日時: 2015年1月24日(土)start:19:00 – 21:00 (open:18:30-)
場所 : 喫茶茶会記( 四谷三丁目)   http://sakaiki.modalbeats.com/
アクセス:click 入場料: 1500円(ワンドリンク付)
http://www.vctokyo.org/jp/2014/12/hakudo-aquaworks2015.html

インドSrishti大学で「キカイデミルコト」公開

synposiumindia2014.jpgKikai de Mirukoto=Eye Machine/To See by Chance -the Pioneers of Japanese Videoarts-” was showed in a symposim held in Srishti School of Art, Design and Technology, Bangalore, India.

date:18 – 19 December 2014 “Comparing Experimental Cinemas” WEB link
many thanks to: Miaca

インド、バンガロールのSrishti School of Art, Design and Technologyで開催される実験映画に関するシンポジウムで「キカイデミルコト-日本のビデオアートの先駆者たち-」が参照上映されました。
date:18 – 19 December 2014 “Comparing Experimental Cinemas“WEBサイト
協力:Miaca

独ケルン・メディアアート大学で上映

KHMケルン・メディアアート大学で「キカイデミルコト -日本のビデオアートの先駆者たち-」が上映されます。当日はKHMのHeide Hagebölling教授と、本作のドイツ語版の翻訳を担当された中沢あきさんが登壇し、作品の解説などを行ないます。

2014年11月27日19:00-
ケルン・メディアアート大学(Aula Filzengraben 2)
情報サイト
協力:ケルン日本文化館

“Eye Machine/To See by Chance -the Pioneers of Japanese Videoart-”
Filmpräsentation auf Einladung von Prof. Heide Hagebölling und des Japanischen Kulturinstituts Köln. Mit Aki Nakazawa (Übersetzungen).
Donnerstag, 27. November, 19 Uhr, Aula Filzengraben 2, 50676 Köln
web link.

中嶋 興 「ヴィデオ万物流転」1964-2014

バナー03中嶋 興 「ヴィデオ万物流転」

Vol.1 メディアの精製と流転  2014年10月10日(金) 19:30-(19時開場)
ゲスト:クリストフ・シャルル(メディアアーティスト)

Vol.2 ヴィデオの陰陽五行 2014年10月17日(金) 19:30-(19時開場)
ゲスト:上崎千(慶應義塾大学アート・センター)
場所:渋谷アップリンク 1Fファクトリー 料金:一般1500円、学生1000円 (*チケット予約こちら)   イベント詳細はこちら

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webDICE 記事

独カールスルーエメディア芸術センターZKMにて「キカイデミルコト」上映

VCT制作「キカイデミルコト – 日本のヴィデオアートの先駆者たち-」がドイツの公立メディア芸術センターZKMにて公開されます。

2014年3月14日-4月6日
ZKM メディアラウンジ(ZKM2F)
詳細はこちらをご覧下さい。
http://on1.zkm.de/zkm/medialounge/

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マルセイユ, Les Instant Videoにて上映

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マルセイユで開催されているレ・ザンスタンヴィデオにて、「キカイデミルコト」が上映されました。(写真は会場の様子。)
期間:7-12 Nov. 2013, 13:00-17:00
会場:La FricheのSalle Seita、ビデオギャラリーコーナー。
Les Instant Video のサイトはこちら

「キカイデミルコト」ブルーレイ発売中!!

kikaipac2kキカイデミルコト
日本のビデオアートの先駆者たち

ヴィデオアート黎明期のアーティストの証言と作品紹介で綴るドキュメンタリー。
Blu-rayにて発売決定

(発売日にお問い合わせ頂いた皆様へ:制作が遅れておりご迷惑をお掛けいたしました。)
[作品概要]
監督:瀧健太郎
企画・制作 ビデオアートセンター東京
本編82分、特典映像75分、制作者によるコメンタリー、本編、英語・フランス語・ドイツ語・中国語・韓国語字幕入り

価格:3990円(税込) 発行:REF  発売元:現代企画室 ISBN978-4-7738-8034-2
購入はこちらから。  (書店のお客様は版元ドットコムもご参照下さい)

bd-kikaide.jpg[パッケージ内容]
・ビデオアーティスト、研究者ら30名のインタビュー
・初期ビデオアート作品38作品のダイジェスト収録
・本編に加えてボーナス映像75分
・「用語解説」「日本のビデオアート周縁図」含むリーフレット付


[インタビュー対象アーティスト]

阿部修也 安藤紘平 飯村隆彦 出光真子 かわなかのぶひろ 久保田成子
マイケル・ゴールドバーグ 小林はくどう 中嶋興 中谷芙二子 萩原朔美
松本俊夫 山口勝弘 山本圭吾 和田守弘

[関係者インタビュー]

バーバラ・ロンドン(MOMA学芸員)、奈良義巳(前フィルムアート社編集長・元草月アートセンタースタッフ)、西村智弘(映像研究者)、足立アン(VitalSignalsキュレーター)、レベッカ・クレマン(E.A.I.収蔵担当)、島野義孝・佐藤博昭・佐々木成明・沖啓介・越後谷卓司、濱崎好治(川崎市民ミュージアム)、河合政之(ヴィデオ・アーティスト)、森岡倫祥、ペーター・ヴァイベル(アーティスト、ZKM/ドイツ公立メディアアートセンター館長)

「ぼくらはヴィジュアルで思考する」発売中

[関連書籍]
キカイデミルコト-日本のビデオアートの先駆者たち-」内での松本俊夫さんとのインタビューが、掲載されている書籍が書店にて発売されております。その他、3.11以降の「見ること・考えること」をテーマに様々な論点から書かれております。是非ご一読ください。

書籍名:visual philosophy note vol.1
ぼくらはヴィジュアルで思考する- シームレス・メディア時代と video art (見ることの技術/芸術)
REF lab./編
諏訪敦彦 ホンマタカシ 飯村隆彦 宇野邦一 松本俊夫 瀧健太郎 西山修平 ジョナサン・ホール 河合政之

定価1200円+税 2013年6月刊行
B5変並製・142頁  ISBN978-4-7738-1310-4 C0074  発行:現代企画室

阿部修也さんとパイク・アベ・シンセサイザーの夕べ

プリント[関連イベント]
本作監督の瀧健太郎が下記、公開講座に登壇することになりました。「キカイデミルコト」にも登場いただいた阿部修也さんとナムジュン・パイクの共作〈パイク・アベ・シンセサイザー〉のデモンストレーションを行います。

ナムジュン・パイクと電子の亡霊(ゴースト):
阿部修也さんとパイク・アベ・シンセサイザーの夕べ

日時:2014年5 月28 日(火)18:15 – 20:30
(17:30 開場、ビデオシンセサイザーの公開チューニング)
場所:早稲田大学大隈小講堂  入場無料
詳細はこちら