飯村 隆彦 Takahiko iimura

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1937年東京生まれ。1960年代の初頭より『くず』(1962),『LOVE』(1962)などのフィルム作品や、映写によるパフォーマンスなどの活動をはじめる。1964年に実験映画集団〈フィルム・アンデパンダン〉を結成し、紀伊国屋ホールで日本の個人映画史上最初の実験映画祭を開催。1974年にN.Y.近代美術館、1979年にはホイットニー美術館で個展とパフォーマンスを行ない、個人映画作家として国際的に評価される。ビデオ作品も手掛け、『OBSEVER/OBSERVED』(1975),『あいうえおん六面相』(1993), 『SEEING/HEARING/SPEAKING』(2001)を手がけ、メディア芸術の先端を担う。著書に「芸術と非芸術の間」(三一書房/1970) 「映像実験のために」(青土社/1986)、DVDに『60年代の実験映画』(2004)、『MA / 間: A Japanese Concept』(2004)など多数リリース。
飯村隆彦ウェブサイト: http://www.takaiimura.com/